機械科の記録

機械科授業紹介 ~機械製図~

 今回は、機械科の『機械製図』の授業を紹介します。

 機械製図とは、ものづくりのための図面を読み取る力や描く力を学ぶ授業となっています。

1年生

 週2時間の授業で線の種類や引き方から第三角法について学びます。第三角法は、製図の基本となり最も重要な作図の一つとされています。

2年生

 実際に製図室にて製図台やドラフターを使用して作図していきます。それぞれ決められた課題に取り組み、機械製図の基礎基本を学んでいます。また、希望者は、基礎製図検定にチャレンジしています。

3年生

 2年生の課題より、レベルアップした作図に取り組んでいます。各班ごとに定められた仕様に基づいて設計計算を行い、導き出された寸法を使って図面を完成させる『卒業設計製図』に取り組んでいます。また、希望者は製図検定にチャレンジしています。

 

現在では、CADによる製図が主流になってきていますがCADを使いこなすためにも製図の基本を習得するために必要な授業となっています。

 ※CADの紹介は、機械科実習紹介ページにて紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

  

                                      写真は、分散登校前のものになります。