機械科の記録

機械科授業紹介 ~情報技術基礎~

今回は、機械科の『情報技術基礎』の授業を紹介します。

 情報技術基礎とは、関数電卓やパソコン、コンピュータ言語、プログラミングなど現在の情報化社会に必要な知識と技能を学びます。1学年のみが行う科目になります。

 関数電卓の使い方を学びます。関数電卓は、その他の科目でも必要になるもので分数や指数など様々な関係の計算を行うことができます。最終的には、『計算技術検定の取得』を1学年全体で目指しています。入学後、初めての検定試験になります。また、パソコンの基礎基本を学びます。一人一台のパソコンを使用し、『office』により、資料の作成や表計算、プレゼン資料などの製作を行います。さらに、コンピュータ言語、プログラミングの基本を身に付け、将来に向けた技能の習得を目指しています。

  

 ワードを使って資料作成を学んでいます。