校長日誌

狭工生が ライントレース 全日本学生王者に!

12月18日(土)に厚木市で開催された 第36回全日本学生マイクロマウス大会 ロボトレース競技 において、本校電子機械科 大嶋 凌平 君が優勝、渡辺 大貴 君が準優勝を飾る快挙を成し遂げました。狭工生は電子機械科3年課題研究ライントレース班6名とメカトロ研究部1年生1名の合計7名が出場し、多くのリタイアが出る難コースを見事攻略。全員が9位以内に入る素晴らしい成績でした。

▼主催者発表の 競技結果はこちら

 ロボトレース競技結果

この大会は、関東をはじめ中部や関西などからも大学、専門学校、高校、中学の学生が校種の区別なく集まる全国大会で、モータやマイコンを開発する企業が注目するハイレベルな競技会です。

その中で高校生が、本気の大学生や工科専門学校生らに挑んで勝利できたことは特筆に値します。

狭工生にとって、勝敗だけでなく、技術的な点や取り組む姿勢など、学ぶことがたくさんあったことでしょう。

次の大会は、3月に行われる社会人も加えた全日本大会です。

▼全員いい走りができた安堵の表情(最終結果発表は翌週でした。)