令和7年度 校長だより

令和7年度 校長だより

1月24日(土)8時30分 テレ玉の番組で本校の取組みが紹介されます!

毎週土曜日の朝8時30分、テレ玉(地デジ3チャンネル)で埼玉県の県政広報テレビ番組「いまドキッ!埼玉」(いまたま)が放映されています。次回、1月24日(土)の放送では、本校のDXハイスクール(高等学校DX加速化推進事業)の取組みが紹介される予定です。ぜひご覧ください。

参考 埼玉県ホームページ「県政広報テレビ番組「いまドキッ!埼玉」(いまたま)」

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1月17日(土)堀兼冬まつり&オリーブ講演会

1月17日(土)、本校では2つのイベントに参加しました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

その1 「堀兼冬まつり2026」(狭山市堀兼公民館)

本校機械科課題研究SL班がミニ電車の運行を協力しました。
来場された小さなお子さんに多くご乗車いただきました。ありがとうございました。

 

その2 犯罪被害者等支援の会「オリーブ」講演会(狭山市市民交流センター)

本校電子機械科課題研究 狭紅茶(さこうちゃ)イベント班が協力させていただきました。
会場に来場された皆様に淹れ立ての狭紅茶を試飲していただき、来場者限定?パッケージの狭紅茶ティーバッグを配布させていただきました。

 

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1月17日(土)2つのイベントに参加予定

今週末1月17日(土)、本校では2つのイベントに参加する予定です。お時間ありましたら、ぜひお越しください。

その1 「堀兼冬まつり2026」(狭山市堀兼公民館)

機械科のミニSL班が出展します。乗車体験できます。
詳細はこちらのページ(「堀兼冬まつり2026」狭山市ホームページ)をご覧ください。

その2 犯罪被害者等支援の会「オリーブ」講演会(狭山市市民交流センター1階 コミュニティホール)

狭紅茶(さこうちゃ)イベント班が協力します。
主催の一般社団法人犯罪被害者等支援の会「オリーブ」の代表理事である佐藤さんには、昨年7月15日の本校の非行防止教育で講師をしていただきました。
詳細はこちらのページ(「令和7年度狭山市犯罪被害者等支援委託事業講演会」狭山市ホームページ)をご覧ください。

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令和7年度 第3学期始業式 校長講話

皆さん、おはようございます。令和8年、2026年のスタートにあたり、こうして元気な姿で皆さんとお会いできることを大変嬉しく思います。今年もどうぞよろしくお願いします。

昨年は皆さんが学業や専門技術の習得に励み、多くの成果を上げてくれました。各種コンテストでの優秀な成績や文化祭、部活動、地域イベントでの活躍は素晴らしかったと思います。

本校の校訓『誠実・創造・不屈・和楽』は、皆さんが社会で活躍する技術者となるうえでの大切な指針です。誠実さを持ち、創造的に取り組み、不屈の精神で困難に挑戦し、仲間と和やかに支え合う。この精神を日々大切にしてください。

昨年4月から本校は文部科学省の「DXハイスクール」に採択され、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進に取り組んでいます。12月25日には、埼玉県教育委員会主催の「探究活動生徒発表会」に工業3学科の生徒が参加し、ポスター発表や口頭発表を行い、他校との交流を深めました。

また、2学期の終業式で表彰しましたが、日本政策金融公庫主催の「第13回高校生ビジネスプラン・グランプリ」に出展した電子機械科の「狭紅茶」(さこうちゃ)のグループは全国ベスト100に選ばれ、12月26日にさいたま新都心の渋沢MIXにて開催された「北関東信越地区発表会 高校生ビジネスプラン・グランプリ『ビジグラ・フェス』」に招待されました。

この後も、毎週土曜日の朝8時30分から、地デジ3チャンネルのテレビ埼玉(テレ玉)で放送中の埼玉県広報番組「いまドキッ!埼玉」(いまたま)で、今月24日の放送で機械科課題研究のプロジェクションマッピングの取り組みが紹介される予定です。また、同じく今月末には工業3学科の課題研究発表会も予定されており、特に3年生がここまで取り組んできた課題研究の成果を楽しみにしています。

今年もICTを活用した探究的で文理横断的な学びを深め、未来の産業界を担う技術者としての基盤を築いてほしいと思います。さらに、環境問題やSDGsにも目を向け、持続可能な社会づくりに貢献できる人材となることも期待しています。

さて、今年は世界的に注目されるスポーツイベントが数多く開催される年です。2月にはミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが開催され、世界のトップアスリートが極限に挑みます。続いて3月にはWBC(ワールドベースボールクラシック)が開幕し、野球日本代表の活躍にも大きな期待が寄せられています。そして6月には、4年に一度のサッカーのFIFA北中米ワールドカップも開催されます。

モータースポーツにまで話を広げると、今年から自動車レースの最高峰、フォーミュラ1(F1)に日本のホンダが復帰し、イギリスのチームにパワーユニットを供給することになっています。地上波のテレビでもF1が見られるそうで、個人的にもホンダのF1復帰は非常に楽しみにしているところです。

これら国際的なスポーツの祭典は、体力だけでなく精神力やチームワークの大切さを私たちに教えてくれます。2学期始業式でお話しした、夏の甲子園で活躍した岐阜商業高校の横山選手や発明王トーマス・エジソン、本田宗一郎の言葉を思い出し、「挑戦する勇気」を持つことの大切さも忘れないでください。皆さんも日々の部活動や学校生活の中で、こうした精神を学び、挑戦を続けてください。

新しい年、新しい学期は、皆さんにとって成長のチャンスです。失敗を恐れずに挑戦し、仲間と切磋琢磨しながら前進してください。健康管理にも注意し、充実した学校生活を送りましょう。

特に3学期には、先ほど話題にしました課題研究発表会をはじめ、学年末試験や卒業式などの重要な行事が控えています。3年生は卒業後にそれぞれの道へ進みます。1・2年生の皆さんはその背中を見て、自分の夢や目標に向かって精進しましょう。皆さんの輝かしい未来を心から応援しています。

それでは、令和8年、2026年の新たな一歩を力強く踏み出しましょう。

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令和8年 新年のごあいさつ

謹んで新春のお喜びを申し上げます。

旧年中は本校の教育活動に対し、保護者の皆様をはじめ地域の皆様、関係各位の温かいご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございました。

令和7年も、生徒たちは学業や専門技術の習得に励み、出場した各種コンテストで優秀な成績を収め、文化祭や部活動、地域貢献活動など多方面で活躍いたしました。加えて、本校は令和7年度から文部科学省の「DXハイスクール」(高等学校DX加速化推進事業)の採択校となり、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する教育環境の整備および新たな教育手法の導入に取り組んでおります。

12月25日には県教育委員会主催の「探究活動生徒発表会」において、口頭発表やポスター発表の機会をいただきました。

また、日本政策金融公庫主催「第13回高校生ビジネスプラングランプリ」に出展した「狭紅茶」(さこうちゃ)のグループは全国ベスト100に選ばれ、12月26日にさいたま新都心の渋沢MIXにて開催された「北関東信越地区発表会 高校生ビジネスプラン・グランプリ『ビジグラ・フェス』」で発表の機会をいただきました。

令和8年を迎え、スクール・ミッションである「『誠実・創造・不屈・和楽』を校訓とし、工業の専門教育を行う高校として、一人一人を大切にする学習活動等を実施し、誠実で創造性に富み、ものづくりを通してより良い未来を実現する技術者となる人材を育成する」という目標の達成に向け、日々の教育活動に努めてまいります。特に「DXハイスクール」の取組を継続し、専門的な外部人材の活用や大学等との連携を通じて、ICTを活用した探究的・文理横断的・実践的な学びを強化し、未来の産業界を担う力を育んでいきます。

生徒一人ひとりが自らの夢と目標を持ち、主体的に学び成長できる学校づくりに全力を尽くす所存です。保護者の皆様や地域の皆様には、引き続き変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

結びに、本年が皆様にとりまして、健康で実り多き一年となりますことを心より祈念いたしまして、新年のあいさつといたします。

令和8年1月
埼玉県立狭山工業高等学校 校長 田中 克典

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「川越から埼玉のお茶アピール 紅茶フェス開催」埼玉新聞に掲載されました

 12月13日(土)川越市・連馨寺で開催された「川越紅茶フェスティバルin連馨寺」に所沢商業高校と合同で本校の狭紅茶(さこうちゃ)イベント班が出展し、12月18日(木)の埼玉新聞の紙面で紹介されました。埼玉新聞社のWebサイトにも掲載されましたので、ご紹介いたします。

埼玉新聞社 高校受験ナビ
「川越から埼玉のお茶アピール 紅茶フェス開催」

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令和7年度 第2学期終業式 校長講話

皆さん、おはようございます。

本日、令和7年度第2学期終業式を迎えました。今回は大きく3つのことについてお話ししたいと思います。 

まず1つめです。私がこの4月に着任してから、皆さんの前でお話ししてきたことを振り返ります。

1学期始業式では、「初心忘るべからず」と「凡事徹底」についてお話しました。1学期終業式では、「百聞は一見に如かず」についてお話しました。

2学期始業式では、夏の甲子園で活躍した岐阜商業高校の横山選手や発明王トーマス・エジソン、本田宗一郎の言葉を紹介し、「挑戦する勇気」を持つことの大切さについてお話しました。この2学期を振り返って、皆さんはいかがだったでしょうか?

この2学期は大きな学校行事が多くありました。水泳大会、狭工祭、マラソン大会、修学旅行、球技大会など、どの行事でも皆さんは挑戦する姿を見せてくれました。どの行事も成功に終えることができたと感じています。先ほど表彰式がありましたが、学校行事やコンテスト、部活動の大会での好成績は、失敗を恐れず挑戦し、これで本当にベストかと自分たちに問い続けた結果だと思います。

これからも「挑戦する勇気」を大切にし、高校生活を送ってほしいと思います。

2つめです。皆さんにぜひ実践してもらいたいことがあります。

先日図書館から「読書案内2025」が配布されました。「狭工生に読んでほしい、先生たちのおすすめ本」というテーマで、私も一冊紹介しました。私は「新井紀子の読解力トレーニング」を紹介しましたので、ぜひ読んでみてください。

紹介したこの本の中に出てくるトレーニング法のひとつなのですが、定期考査や小テストの答案が返却されたら、必ず間違えた問題を自分で解きなおしてください。

間違いは理解不足のサインです。間違えたままにせず、しっかり理解を深めましょう。解きなおしても分からない問題は、担当の先生や友人に相談して解決してください。これにより理解度が高まり、知識の定着や活用につながります。

定期考査や小テストはその結果が成績の材料になりますが、何を理解できていて、何がまだ理解できていないかを確認するという目的もあります。定期考査の点数がどうだったかということも気になると思いますが、間違いを活かし、必ず「解きなおし」を実践してほしいと思います。

最後に3つめ、「道具は正しく使いましょう」という話です。

先週の薬物乱用防止教室で、埼玉ダルクの辻本様は「薬物乱用は治療薬を別の目的で使うことが始まり」と話してくださいました。

2年生は修学旅行で広島の原爆ドームや平和記念資料館を訪れ、戦争や核兵器の恐ろしさを実感したと思います。二度と同じ悲劇を繰り返してはいけません。

ここでお話しした2つの例に共通するのは、科学技術の悪用であるという点です。

少し話を変えます。皆さんが日常で使っているスマートフォンやタブレット、パソコンは「コンピュータ」の一種です。日本語では「電子計算機」と呼びます。世界初のコンピュータと言われるENIAC(エニアック)は、皆さんも「工業情報数理」の授業で学んでいると思いますが、「弾道計算」、つまり戦争で使う大砲の角度や火薬量を計算するために開発されたとされています。

また、今や皆さんも便利に使っているGPS(カーナビや地図アプリなど)も、もとは軍事目的で開発され、その後民間利用が認められたものです。

発展した科学技術は戦争や軍事に深く関わってきた歴史があることも知っておいてください。

さて、世の中には便利な道具がたくさんあります。特に近年注目されているのが「生成AI」です。皆さんの中にも使ったことがある、毎日のように使っている人もいるかもしれません。

しかし、この生成AIには正しい使い方があります。

生成AIが作る内容は必ず検証してください。時には事実と異なる情報が生成されます。検証なしにSNSなどに投稿したり、課題やレポートを丸ごと生成AIに任せて提出したりするのは間違った使い方です。

アイデアをもらったり、書いた文章の誤字・表現のチェックを頼むなど、「補助的に使う」ことが正しい使い方です。最終的な判断や責任は人間が持つべきです。

工業高校で科学技術を学び、ものづくりに取り組む皆さんには、常に「正しく科学技術を活用する」こと、「正しく道具を使うこと」を心がけてほしいと思います。そうすることで社会に貢献できる人間に成長してくれることを期待しています。

明日から冬休みです。冬季休業中の過ごし方については配布されるプリントをよく確認してください。特に事故や非行・犯罪に巻き込まれないよう、十分に気をつけてください。自転車はもちろん、バイクや車を運転するときも交通ルールを守り、交通事故を起こしたり巻き込まれたりしないようにしてください。自転車もバイクや車も道具です。正しく道具を使ってください。

新年1月8日の3学期始業式に、元気に皆さんとまたお会いできることを楽しみにしています。良いお年をお迎えください。

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狭紅茶イベント班が高校生ビジネスプラン・グランプリでベスト100入り

第13回高校生ビジネスプラン・グランプリ(日本政策金融公庫主催)において、本校の電子機械科3年「狭紅茶イベント班」の応募したビジネスプラン「特・農・商・工連携 狭紅茶で世界に挑戦」が、高校生ビジネスプラン・ベスト100に選出されました。(主催者からのニュースリリース(PDF)、応募プラン数5,640件)

先日(12月11日)、本校において、表彰状とメダルが授与されました。

そして、ベスト100入りしたビジネスプランを12月26日(金)渋沢MIXで開催される「北関東信越地区発表会 「ビジグラ・フェス」で発表することになりました。


チラシ.pdf
渋沢MIX Webページ
日本政策金融公庫 セミナー Webページ

「ビジグラ・フェス」は、埼玉県を含む北関東信越地区6県の高校生・高専生によるビジネスプラン発表会で、全部で10プランが発表されます。

ぜひ、「狭紅茶イベント班」には頑張ってきてもらいたいと思います。

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12月13日(土)「紅茶フェス」&「カルチャーフェス」

12月13日(土)、本校では2つのイベントに参加しました。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

その1 川越紅茶フェスティバル(川越・蓮馨寺)

本校電子機械科狭紅茶(さこうちゃ)イベント班は、所沢商業高校とコラボレーションしてブースを出展しました。狭紅茶の試飲、販売や所沢商業高校が狭紅茶からつくったクッキーなどの販売を行いました。小江戸川越に観光にいらした方に多く立ち寄っていただきました。ありがとうございました。

その2 さやまカルチャーフェスティバル(狭山市市民会館)

毎年、この時期の恒例のイベントで、本校も協力しています。今年はインフルエンザの流行もあり、例年よりも来場者が少なかったようですが、それでも多くの方々にワークショップに立ち寄っていただきました。ありがとうございました。

 

機械科は「オリジナルコースターをレーザー加工機で作ろう!」のワークショップを行いました。

 電子機械科は、「プログラミング体験 プロロでロボット制御」のワークショップを行いました。

また、狭紅茶イベント班は、「狭紅茶パッケージ制作」のワークショップを行いました。

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12月13日(土)2つのイベントに参加予定

明日12月13日(土)、本校では2つのイベントに参加する予定です。お時間ありましたら、ぜひお越しください。

その1「さやまカルチャーフェスティバル」(狭山市市民会館)

すでに12月4日の投稿でご案内しております。
詳細はこちらのページ(12月13日「さやまカルチャーフェスティバル」に出展します)をご覧ください。

 

その2「第5回川越紅茶フェスティバル」(蓮馨寺・川越市連雀町7-1)

狭紅茶(さこうちゃ)イベント班が出展します。
詳細はこちらのページ(Instagram 川越紅茶フェスティバル)をご覧ください。

 

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