教育目標・設置学科・校訓・目指す学校像

 

1.教育目標
  日本国憲法、教育基本法、学校教育法にもとづき、高度な普通教育及び工  
  業に関する専門教育を行ない、人格の完成をめざして、平和的な国家及
  び社会の有為な形成者を育成する。このために次の目標を定める。
1.広く深く知識の高揚をはかる。
2.善良にして良識ある公民の育成をはかる。
3.近代工業技術に即応できるような技術を練磨すると共に創造性に富んだ 
  青年を育成する。
4.誠実にして明朗な、そして心身共に健康な青年を養成する。
5.勤労を愛好し、かつ不屈の精神をもった青年を育成する。

2.設置学科及び定員
  機械科(共学)    240名
  電気科(共学)    120
  電子機械科(共学) 240名

3.校 訓
誠実・創造・不屈・和楽

4.目指す学校像
心豊かで確かな学力を身に付けた、地域産業を担う技術者を育成する。
教育課程表

◯教育課程表

機械科

電気科

電子機械科

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沿革
昭和36年 2 月 2 日 狭山市高等学校誘致期成会において、県立工業高等学校の誘致を決定。
昭和37年 3 月31日 埼玉県教育委員会において、埼玉県立狭山工業高等学校の設立を決定。
                       狭山市大字根岸26番地に開設される。(仮校舎)
昭和37年 4 月 1 日 埼玉県議会において、埼玉県立狭山工業高等学校の設立を決定。
昭和37年 4 月 1 日 埼玉県教育委員会公示第15号より設立公示
       
 名  称  埼玉県立狭山工業高等学校
  設置課程  機 械 科  定員 360名

昭和37年 4 月 1 日 埼玉県立浦和工業高等学校教頭 金子健吾 初代校長に補せられる。
昭和37年 4 月16日 開校式、入学式挙行
昭和37年 5 月 2 日 開校記念祝賀式挙行(狭山市公会堂)
昭和37年 7 月10日 第一期工事起工(本館、管理棟)
昭和38年 3 月30日 第一期工事竣工(本館、管理棟)機械科実習棟第一期工事竣工
昭和38年 4 月 1 日 狭山市入間川字富士見台6100番地に校地移転。 昭和42年5月1日、
                          土地の名称並に住居表示の変更により狭山市富士見2丁目5番1号となる。
昭和38年 4 月 1 日 電気科設置  定員360名
昭和38年12月25日 第二期工事竣工(本館、管理棟)
昭和39年 4 月12日 機械科実習棟第二期工事竣工
                          電気科実習棟第一期工事竣工
昭和40年 1 月25日 校歌、校旗制定
昭和40年 7 月11日 機械科実習棟第三期工事竣工
                          電気科実習棟第二期工事竣工
昭和40年 8 月12日 体育館 起工
昭和41年 3 月 7 日 体育館 竣工
昭和41年 4 月20日 電気科実習棟第三期工事竣工
昭和41年10月22日 五周年記念祝賀式、全館落成記念式挙行
昭和44年 1 月30日 機械科実習棟第四期工事竣工
昭和44年 3 月17日 校地東側畑4,958.65m2買収契約成立
昭和44年 3 月31日 埼玉県立狭山工業高等学校初代校長 金子健吾退職
昭和44年 4 月 1 日 埼玉県立川越高等学校教頭 岡野勝一郎 二代校長に補せられる。
昭和44年 8 月15日 通商産業省告示第463号により第三種電気主任技術者免状の認定校
                          として認可(昭和41年3月卒業第一回生より)
昭和45年 3 月25日 電気科実習棟第四期工事竣工
昭和47年 3 月31日 埼玉県立狭山工業高等学校第二代校長 岡野勝一郎退職
昭和47年 4 月 1 日 埼玉県立飯能高等学校定時制主事 初野伝介 三代校長に補せられる。
昭和47年12月20日 クラブ会館竣工
昭和50年 4 月 1 日 埼玉県立狭山工業高等学校 第三代校長 初野伝介退職
昭和50年 4 月 1 日 埼玉県立浦和工業高等学校教頭 和久津喜市 四代校長に補せられる。
昭和52年 5 月 6 日 高等学校生徒指導研究推進校として文部省より指定 (52・53年度)
昭和53年 3 月25日 第一期防音改築工事竣工
昭和54年 3 月15日 第二期防音改築工事竣工
昭和54年 3 月31日 埼玉県立狭山工業高等学校長 和久津喜市転任
昭和54年 4 月 1 日 埼玉県立浦和第一女子高等学校教頭 伊賀広志 五代校長に補せられる。
昭和54年 6 月30日 プール建設工事竣工
昭和55年 3 月15日 第三期防音改築工事竣工
昭和55年 4 月21日 埼玉県立狭山工業高等学校運動部室新築工事竣工
昭和56年11月20日 格技場新築工事竣工
昭和57年 3 月25日 格技場渡り廊下工事竣工
昭和57年 3 月31日 埼玉県立狭山工業高等学校長 伊賀広志転任
昭和57年 4 月 1 日 埼玉県立飯能南高等学校長 内田芉 六代校長に補せられる。
昭和57年10月19日 創立20周年記念式典挙行
昭和59年 3 月31日 埼玉県立狭山工業高等学校長 内田芉退職
昭和59年 4 月 1 日 埼玉県立和光高等学校教頭 土屋益夫 七代校長に補せられる。
昭和62年 3 月31日 埼玉県立狭山工業高等学校長 土屋益夫転任
昭和62年 4 月 1 日 埼玉県立豊岡高等学校教頭 木村祐也 八代校長に補せられる。
昭和63年 4 月 1 日 電子機械科設置 定員240名(共学)、これに伴い機械科、電気科
                     定員 各240名となる。
昭和63年10月 1 日 機械科、電気科ともに共学を認可される。
平成 元 年 3 月31日 電子機械科実習棟竣工
平成 元 年 4 月 1 日 機械科、電気科共学となる。
平成 2 年 3 月31日 埼玉県立狭山工業高等学校長 木村祐也退職
平成 2 年 4 月 1 日 埼玉県立日高養護学校長 大塚寛爾 九代校長に補せられる。
平成 4 年 3 月25日 体育館・渡り廊下改築工事竣工
平成 4 年 3 月31日 埼玉県立狭山工業高等学校長 大塚寛爾退職
平成 4 年 4 月 1 日 埼玉県立狭山養護学校長 小高芳男 十代校長に補せられる。
平成 5 年 3 月25日 セミナーハウス竣工
平成 7 年 2 月28日 家庭科実習室竣工
平成 7 年 3 月31日 埼玉県立狭山工業高等学校長 小高芳男退職
平成 7 年 4 月 1 日 埼玉県立熊谷工業高等学校教頭 荻野肇 十一代校長に補せられる。
平成 7 年 4 月21日 防音校舎除湿及び温度保持工事完成
平成 9 年10月24日 実験実習棟改築A棟工事起工
平成10年 3 月31日 埼玉県立狭山工業高等学校長 荻野肇退職
平成10年 4 月 1 日 埼玉県立玉川工業高等学校長 今村紀文 十二代校長に補せられる。
平成11年 4 月 5 日 実験実習棟改築A棟竣工
平成11年10月13日 普通教室棟耐震補強工事竣工
平成12年10月20日 実験実習棟改築B棟工事起工
平成13年 3 月31日 埼玉県立狭山工業高等学校長 今村紀文退職
平成13年 4 月 1 日 埼玉県立浦和工業高等学校長 岩井千文 十三代校長に補せられる。
平成13年12月10日 実験実習棟改築B棟竣工
平成13年12月15日 本校ホームページ開設
平成15年 3 月31日 流域貯留浸透工事に関わるグランド改修工事竣工
平成15年 3 月31日 埼玉県立狭山工業高等学校長 岩井千文退職
平成15年 4 月 1 日 埼玉県立大宮工業高等学校教頭 田中正一 十四代校長に補せられる。
平成18年 3 月31日 埼玉県立狭山工業高等学校長 田中正一転任
平成18年 4 月 1 日 埼玉県立総合教育センター深谷支所主任指導主事 渡辺勉 十五代校長に補せられる。
平成21年 3 月31日 埼玉県立狭山工業高等学校長 渡辺勉転任
平成21年 4 月 1 日 埼玉県立大宮東高等学校教頭 池田豊 十六代校長に補せられる。
平成23年 3 月31日 埼玉県立狭山工業高等学校長 池田豊転任
平成23年 4 月 1 日 埼玉県立浦和第一女子高等学校(定)教頭 加藤久佳 十七代校長に補せられる。
平成23年11月12日 創立50周年式典挙行
平成25年3月31日 埼玉県立狭山工業高等学校長 加藤久佳転任
平成25年 4 月 1 日 埼玉県立飯能高等学校教頭 市川孝 十八代校長に補せられる。
平成27年 3月 31日 埼玉県立狭山工業高等学校長 市川孝退職
平成27年  4月 1日 埼玉県立川口工業高等学校(定)副校長 佐久間博正 十九代校長に補せられる。
 平成29年 3月 31日 埼玉県立狭山工業高等学校長 佐久間博正転任
平成29年  4月  1日 埼玉県立狭山緑陽高等学校副校長 田中聡 二十代校長に補せられる。
平成31年3月31日 埼玉県立狭山工業高等学校長 田中聡転任
平成31年4月  1日 埼玉県立狭山緑陽高等学校副校長 久住毅 二十一代校長に補せられる。
令和2年4月 1日 電気科 定員200名になる
           機械科240名 電気科200名 電子機械科240名
令和3年4月 1日 電気科 定員160名になる
           機械科240名 電気科160名 電子機械科 240名
令和4年3月31日 埼玉県立狭山工業高等学校長 久住毅転任
令和4年4月 1日 埼玉県立蕨高等学校長 小玉佳也 二十二代校長に補せられる。
令和4年4月 1日   電気科 定員120名になる
           機械科240名 電気科120名 電子機械科240名
令和4年9月30日 管理棟大規模改修竣工